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「丹後とり貝」

「丹後とり貝」

京都府北部「丹後地方」限定、初夏だけの味!

大型で肉厚、柔らかくて独特の甘みが特徴。

商品一覧

丹後とり貝とは

京都府農林水産技術センター海洋センターでは、大型のトリガイを安定的に供給するため、全国に先がけて、トリガイの種苗(稚貝)を大量生産し、育成する技術を開発しました。
「丹後とり貝」は、海洋センターで生産された種苗(稚貝)を、漁業者が、内湾(舞鶴湾、栗田湾、宮津湾、久美浜湾)でアンスラサイトという砂状の粒(石炭の一種)が入ったコンテナに入れ、約一年かけて丁寧に育成した京都府のブランドトリガイです。
「丹後とり貝」は、平成20年に公益社団法人京のふるさと産品協会が認証する「京のブランド産品」に水産物で初めて認証されました。
漁期は、5〜7月の僅かな初夏の期間だけ。

丹後とり貝の特徴・定義

京都府のみで生産されているとり貝。一般的な太平洋などのとり貝は春までしか生育できませんが、丹後とり貝は栄養豊富な内湾で育つため、春以降も成長を続け、一般的なとり貝より一回り以上も大きく育ちます。
大きくなるほど肉厚になるのも特徴で、その味は柔らかく独特の甘味があります。

殻付き重量が100g以上で変形のない、厳選されたとり貝です。
※魚政では、中でも値打ちのある150g以上の大サイズ以上の大型サイズのみ取り扱い販売します。
      

丹後とり貝がテレビで紹介されました

日本テレビ「青空レストラン」にて、丹後とり貝が紹介されました。
丹後とり貝を育てる生産者さんの、手間も惜しまない努力と、様々なおいしい食べ方が紹介され、当店でもたくさんのご注文をいただきました。

活きたまま 殻付きでお届け

5個セット 10個セットは、海水を入れた酸素入りの特殊梱包で、活きたままの状態でお届けします。(個体差の関係で多少弱る事はあります)
単品は、海水のみでお届け。

到着後 ご家庭で捌いてから、お召し上がり下さい。

開きボイル加工品のお届け

到着後にそのまま食べたい、加工できないお客様には、開きボイル加工品を。

弊社で活きた丹後とり貝を捌き、湯通し(ボイル)加工して、お届けします。(ヒモ 貝柱付き)

丹後とり貝の捌き方

お届け開始日について

丹後とり貝は、5月10日(月)以降のお届けになります。

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販売期間について

丹後とり貝の販売期間は、5月中旬〜6月中旬予定になります。

原産地 京都府
原材料 トリガイ ※開きボイル加工品の場合 トリガイ、食酢(原材料に一部小麦含む)
お届け方法 クール冷蔵便
賞味期限 活け殻付き:到着後 冷蔵で2日
開きボイル加工品:到着後 冷蔵で3日
生物ですので、なるべくお早めにお召し上がり下さい。
ご注意点 商品記載の大きさについて
商品記載の大きさは、全て出荷時の大きさです。商品到着の際には、とり貝が含んでいた水を吐き出し、表記より目方が減りますので、予めご了承下さい