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魚政のカニについて

丹後山陰沖の漁場で獲れたカニの中でも、厳選された良質な松葉ガニです。

山陰日本海沖は「奇跡の漁場」と言われ、沿岸部の「自然」と沖合の「対馬海流」、そして海底部は「日本海固有水」と「砂泥質の土壌」で形成されています。 特に松葉ガニが生息している水深200〜400mの海底部(陸棚)は、大気や外洋の影響を受けない日本海固有水という年中温度変化の無い低温(0〜1°)の水塊で、土壌は砂泥底。この恵まれた環境こそが、多量の有機物を含み、その為、多くの生物が生息し、それが餌料源となり、カニもまたその恩恵にあずかります。その為に他のズワイガニと比べて、脚長で繊細な甘い身質、濃厚な蟹味噌を持ったカニへと成長します。
この奇跡とも言うべき 自然環境の組み合わせがあるからこそ、世界屈指のカニが育ちます! 

そして魚政は、1週間に500〜1000尾もの松葉ガニを取り扱い、京都府内でも一、二を争う取扱量で、地元の旅館、民宿、料亭、お土産店、スーパーをはじめ、京都、東京など、全国の料亭料亭にもお届けしている松葉ガニの供給卸元です。安定した販売先があるからこそ、常時、新鮮な松葉ガニが仕入れることができ、販売する事が出来ます。

カニの漁場と水揚げ漁港

カニの漁場と水揚げ漁港

丹後山陰沖で操業し、底引網漁で獲れたズワイガニのみ松葉ガニと定義します。

魚政では、京都府丹後沖から兵庫県山陰沖で操業し、底引き網漁で獲れたズワイガニのみ、松葉ガニと定義し販売いたします。 北洋産(北海道、カナダ、ロシア産など)や、カゴ漁等で獲れたズワイカニは、松葉ガニとは定義いたしません。
※カゴ漁のカニは、餌を食べているので、生臭さが残る為です。
産地・漁法等正しく明記し販売いたします。

質に優れている兵庫県但馬地区、京都府丹後地区の二府県のみ

取り扱う水揚げ港は、品質、選別、漁場、漁獲量、セリの形態等を考慮して、京都府京丹後市(浅茂川港、間人港)兵庫県(津居山港、柴山港、香住港、浜坂港)の港に水揚げされた松葉ガニの中から厳選し販売いたします。
松葉ガニの雌 セコ蟹も同様に、上記の港で水揚げされた蟹のみ取り扱い販売いたします。

松葉ガニの漁期

松葉ガニ 11月6日〜翌年3月20日
セコ蟹 11月6日〜12月31日

「タグが付いてるから良いカニ」とは限らない

ブランドタグは、美味しさや身詰まりの基準ではない

数年前より、水揚げ港のブランド化と偽装を防ぐ為、堅ガニとも呼ばれる松葉ガニには、タグが付けられるようになりましたが、一般的に、品質を保証されているように書かれていますが、正直、基準が曖昧で、タグが付いているからといって、すべてが良い蟹ばかりではありません。
魚政からお届けする松葉ガニには、産地証明として、水揚げ港 船名の付いたタグが必ず付いています。
茹で松葉ガニには、品質証明として、魚政の出荷ラベルをお腹に付けてお届けさせていただきます。タグの色の違いで、味、品質の違いは御座いませんので、ご安心ください。

魚政の松葉ガニ
ブランド名称 地域・漁港 タグ色
松葉ガニ 間人ガニ 京都府京丹後市(間人漁港)
大善ガニ 京都府京丹後市(網野 浅茂川港)
津居山ガニ 兵庫県(津居山港)
浜坂ガニ 兵庫県(浜坂港)
柴山ガニ 兵庫県(柴山港) ピンク

信頼できる漁港より直接仕入れ

安定した価格、品質でお届けします。

海産物が漁港からお客様の元に届くまで、通常は卸売り市場、小売店など数多く経由し、価格もさることながら、安定した品質、安心した管理で届くことは容易では無い筈です。
魚政は水産仲買人であり、卸売業者であり、加工業者でもあるので、仕入れから管理、茹で、発送まで一貫して行うことができ、安定した価格、品質でお届けしております。
茹で松葉ガニ 茹でセコ蟹に関連する商品(姿 加工商品含めて)は、すべて弊社で取り扱いした商品を加工、販売いたします

直接仕入れ