
お届けする鮮魚が獲れる京丹後沖は、海のプランクトンと、山の栄養が河川から流れ込んだ植物性プランクトンが融合した絶好の漁場です。四季折々の魚から、脂のノリを見定め、旬にこだわるのはもちろんのこと、全国に同じ種類の魚はたくさんいますが、京丹後の魚だからこそ「おいしい」、と言ってもらえるものを仲買人の目で選定し、提供させて頂きます。


魚政は、直接魚を見て、他人の手を借りずに、買い上げ出来る水産仲買人です。
漁港(市場) → 魚政 → お客様
魚屋、鮮魚店と言ってもすべてが、浜の魚を買う仲買人の権利を持っているわけではありません。権利が無ければ、他人任せの仕入れになり、常時、良い魚をお届けできるのは、不可能です。
毎朝、市場に出かけ、自ら目利きした納得の魚だけをお届けさせていただきます!
仲買人歴50年の弊社は、地元の一般市民のお客さんや、旅館、料亭への卸売りの他にも、中央市場への出荷なども行い、魚を残すこと無く、幅広い取り扱い、鮮度で取り扱い出来るのも強みの一つでもあります。

丹後は、四季それぞれに、季節毎に、私たちを楽しませてくれます。また、魚政にとって、季節の移り変わりは、水揚げする魚の変化でもあります。
季節毎に表れる魚の顔や、味の違いを楽しむ事も、丹後に住む私たちにとっては楽しみの一つ。
春の定置網漁、夏の磯物、秋の底引き網漁、冬の松葉かになど、いろいろな漁法で、魚で、楽しませてくれるこの丹後の、海そのもの 魚そのものを楽しんでいただきたいです。

自然環境が恵まれている事以上に、感謝しなくてはいけないのが、漁師さんの存在です。
大規模な船はなく、大量な魚こそ見込めませんが、その代わりにどの漁師さんもいつも魚を大切に、鮮度の良い魚を市場に届けてくれ、他の市場と見比べてもその取り扱いの差は歴然です。
その中でも魚政が、特にお薦めできるのが地元の定置網船の魚。
夜明け前に出港し、網を上げ、見事なチームワークで素早く処置され、丁寧に水揚げされた魚は、海の中から2時間も経たない内にすべて市場に直行し、セリにかけられているので、まさしく新鮮そのもの。
海と人との協力で織りなす見事な魚を、魚政は、自信を持ってお届けさせていただきます!
