松葉ガニ徹底比較 | 京都丹後の漁港から全国の厨房へ〜創業50年の目利きがお届けする魚と蟹|京都丹後 海鮮の匠 魚政

徹底比較 他店の松葉ガニと魚政の松葉ガニは何が違うのか?

徹底比較

目利きが違う

他社との比較

他社の場合
特定の港のブランド松葉ガニだけを取り扱う。
自ら水揚げした松葉ガニを取り扱う。
魚政の場合
1つの港、1つのブランド松葉ガニに拘らず丹後半島を中心に幅広く、本当に美味しい身入りの良い松葉ガニを取り扱う。

魚政の目利き

管理が違う

他社との比較

他社の場合
加工場に到着後すぐに加工するので泥はそのまま。
魚政の場合
泥吐き処理を行います。
その後、茹でたり活きのままお客様にお届けします。

魚政の管理

茹で方が違う

他社との比較

他社の場合
専門の業者に依頼する。
茹で専門の職人によって茹でられる。
魚政の場合
茹で専門の職人によって茹でられた後に流水で1匹1匹丁寧にあらい、身を引き締めさせる。

魚政の茹で方

荷姿・梱包にも気配りを

活きた蟹が死んでいたり、箱の中身が汚れたりしていては、期待を裏切る事になり、せっかく大切にして送った蟹も台無しになります。 魚政独自の方法で、到着時に、箱を開けた一瞬から喜んでいただけるような荷姿、梱包でお送りするのも大切な事と考えています。

お届けする松葉ガニには、すべて魚政オリジナルの調理レシピ付きでお届けさせていただきますので、贈り物でも安心してご利用いただけます。

茹で松葉ガニ
茹で松葉ガニ
味噌がもれないように甲羅を下向けにしてお届け致します。
活け松葉ガニ
活け松葉ガニ
バンドで足を止めることにより体力の消耗を極力防ぎます。他店ではやっていない魚政独自の方法です。

丹後日本海産の松葉ガニの特徴

丹後日本海産の松葉ガニ1.足が長くて風格がある
ずわいかにの中でも、他の産地の物(北洋産外国産)と比べ、足が長い事。(右下画像参照 上:北洋産 下:丹後産)
2.甲羅に黒い斑点が付いている。
この正体は、海ヒルの卵ですが、全く害は無く、産卵場所が無い為に蟹の甲羅に寄生している物と考えられています。全ての蟹に付いているわけではありませんが、この黒い斑点が、同じ日本海でも特に丹後沖の蟹には、たくさん付いています。
3.身の繊維が繊細で蟹味噌も濃厚
身の繊維質の入り方一本一本が、繊細で美しく、成熟したかに味噌はとても甘く濃厚な事です。

松葉ガニについてのお約束

ズワイガニは水揚げ港によって呼称が異なります。 当店では、品質、選別、漁場、漁獲量、セリの形態等を考慮して、京都府京丹後市(浅茂川港、間人港)兵庫県(津居山港、柴山港、香住港、浜坂港)の港に水揚げされた松葉ガニにの中から取り扱い販売いたします。せこかに、若松葉ガニも同様に上記の港で水揚げされた蟹のみ取り扱い販売いたします。

ただし、鍋や加工品など、一部の商品については北洋産(北海道、カナダ、ロシア産など)の蟹を使用しております。
北洋産(北海道、カナダ、ロシア産など)や、カゴ漁で獲れたズワイカニは、松葉ガニとは定義いたしません。産地、漁法等正しく明記し販売いたします。

また、松葉ガニの表記は"松葉かに"が正式な表記ですが、一般的に"松葉ガニ"、"松葉蟹"という表記が使用されることも多く、2011年12月より、当店でもお客様に分かりやすい名称として、"松葉ガニ"と表記を統一しました。

丹後・山陰のカニ

茹で蟹
茹で蟹は、蟹本来の味をもっとも楽しめる調理方法です。松葉ガニを初めて購入される方は、まずはぜひ茹で蟹を味わってみて下さい。
活け蟹
活け蟹はその名の通り、水揚げされたままの活きた蟹のことです。お刺身や、しゃぶしゃぶ、かにすきなどの鍋や焼き蟹はこちらの蟹からお選び下さい。
セコ蟹
松葉ガニのメスであるせいこ蟹。主に味噌、内子、外子を楽しんでいただくのに適しています。
加工品
手軽にお召し上がりいただける、調理済み、加工済みの商品。活け蟹の捌きサービスも行っております。

ズワイガニ

カニスキセット
北洋産(ロシア、カナダ、北海道)のズワイガニ。
カニシャブセット
北洋産(ロシア、カナダ、北海道)のズワイカニ。

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